立教学院八十五年史85 Years of RIKKYO

『立教学院八十五年史』は、創立80周年を記念して発刊された『立教学院沿革史』が準備期間の短さもあり、創立から大学令による大学の昇格、立教中学校の池袋移転までを略述して刊行されたため、年史編纂事業を継続して立教学院史としての完成を期すべきとして校友である元立教中学校校長帆足秀三郎、元文学部教授貫民之介、元予科教授柴田亮が執筆者となって1960年に刊行されました。『立教学院八十五年史』は、通史を「築地篇」、「池袋篇」、「戦後篇」に分け、「校友会・同窓会の沿革」、「立教学院経営主体の記録抄」では会則、理事会記録の要約が記載されています。特に、要約ではありますが理事会記録を周年史に掲載したことについては、学校史の編纂の中で先駆的な翻刻作業であったと評価されています。

巻目次

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