立教学院百年史100 Years of RIKKYO

『立教学院百年史』は、『立教学院八十五年史』が刊行直後から注記が付されていないために出典が明瞭ではないことや、収集した史資料が散逸してしまったこと、さらに多くの誤謬が見出された点が問題とされたことから、1964年の秋ごろに文学部史学科教授海老沢有道、一般教育部助教授矢崎健一が提案し、『立教学院百年史』の編纂が行われることとなりました。編纂委員長となった海老沢は、近代日本の社会史、宗教教育史の中に立教学院史を位置づけることを目ざし、まずは資料収集から始めなければならないとの認識のもとで編纂を行いました。史学科の日本史教員、キリスト教研究者、小中高の教員など16 名が執筆を担当し、1974年11 月に刊行された『立教学院百年史』は注記を付して出典を明記した先駆的な学校史と評価されています。
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