立教学院百二十五年史 資料編
A HISTORY OF RIKKYO (ST. PAUL'S) UNIVERSITY AND SCHOOLS
Historical Documents
『立教学院百二十五年史』は、1989 年12 月に八代崇立教学院院長が委員長となって立教学院125
年史編纂準備委員会が組織されたことで編纂が始まりました。準備委員会は、通史1巻、史料編2 巻、ウィリアムズ主教書簡集2 巻、図録1 巻の全6
巻を1995年度から1999年度までに刊行する基本計画案を作成し、1993年4月に編纂の諸実務を執る部署として立教学院史編纂室が設置されました。鵜川馨経済学部教授が委員長となり、各校教職員26
名が委員となる立教学院百二十五年史編纂委員会が組織されましたが、予算の超過、準備作業の難航、資料にもとづいた立教史の研究がそれほど進展していない状況で通史を執筆しても『立教学院百年史』の水準を超えられないと判断したことから、通史の刊行を見送りました。『立教学院百二十五年史』は、1996年度に資料編第1
巻(旧制編)、1997 年度に資料編第2 巻(新制編)、1998 年度に資料編第3 巻(学則・統計編)、1999 年度にウィリアムズ主教書簡集全2 巻と図録1
巻(本サイト未掲載)が刊行されました。